競合との差別化に必要なこと…2

あなたは、昨日の記事を読んでくださいましたか?

まだの方は、こちらの記事を読んでから本日の記事をお読みください。

昨日の記事のおさらい

昨日の記事では、

新しいものを導入しても差別化しても、差別化にはならないよ

なぜなら、他のお店も同じことを考えているからだよ

という話をしました。

 

例えば、あなたが、競合との差別化として、●●という機器を導入したとします。

その2週間後、競合店も●●という同じ機器を導入してしまいました。

そこで、あなたは、今度は、■■の導入を検討することにしました…これが永遠に続く。

そうなんです。

新しいものを導入して差別化を図ったとしても、競合が同じものを導入した瞬間に差別化が終了してしまいます。

新しいもので差別化を図るのであれば、それを永遠に続けなければならなくなってしまいます。

そこにかかるコストなどを考えると…非現実的ですよね。

 

非現実的なのに、差別化=新しいものの導入と考えてしまう人が、何と多いことか…

あなたは、大丈夫でしたか?

では、何をするの?

という話になります。

 

ここからが、差別化の第1歩です。

 

それは、

あなたのお客様を主役にする

ということです。

どういうことか?

あなたのお客様は、あなたの魅力・良さを感じているから、あなたのところに集まってくれています。

 

あなたが持っている技術や機械ではなく、あなたのところで、どういう変化を体験できるのかワクワクした状態なのです。

だから、あなたは、どういう変化を体験できるのか、それを伝えるように努力しましょう。

もちろん技術や機械も重要な要素の1つではありますが、お客様が欲しいのは、あなたのところで得られる変化です。

 

しかし、もっと重要なのは、

あなたの(私の)お客様は、●●だった人が■■になりました…というのを伝える方法を考え、伝える努力をする

ことです。

 

以前も紹介したこのツイートは、お客様に起こった変化しか伝えていませんよね。

奪い合いではないのです。あなたのところに来るしかない状態にしましょう。

あなたは、お客様に体験していただいた変化を、新たなお客様に伝えることを意識していますか?

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