秘密裏に進められているGoogleの支配工作

Googleがインターネットを支配している…というのは、有名な話です。

検索エンジン、マップ、インターネットの広告配信、ウェブサイトのアクセス解析、動画(YouTube)まで…「もうインターネットに関係することで、Googleが関係ないことの方が少ないのではないか?」と思うくらい、インターネットはGoogleに支配されています。

あなたも、このような話を聞いたことはあると思います。

しかし、考えてみてください。

こういうことを聞いたことがあるにも関わらず…今でも食べログであったり、ホットペッパーであったり、ぐるなびであったりを頼りきっていませんか?

先に断言しておきますよ。

2019年…遅くとも東京オリンピックまでに、検索エンジンからお客様をお店まで誘導できるようにならなければ、店舗ビジネスはおしまいです。

あなたは、「うちは、ホットペッパー、食べログ、ぐるなびなどのポータルサイトからお客様に来てもらっているから大丈夫だよ」と思ってしまっていませんか。

ダメです。

ポータルサイトは、終焉に近づきつつあります。

このキャプチャは、スマートフォンでの検索結果です。

検索キーワードを打ち込んだ検索ウィンドウのすぐ下…Googleマップになっていますよね?

そして、次の画像をみてください。

Googleが口コミを集めたり、電話をかけられたりする機能も実装していますよね?

そうなんですよ。Googleは、秘密裏にポータルサイトと同じ機能を実装しているのです。

理由は1つ。ポータルサイトをつぶしたいから…。

つぶしにかかったとしても、ポータルサイトは生き残るかもしれませんよ。しかし、検索結果を支配しているGoogleは次に何をやってくると思いますか?

きっと…ポータルサイトを検索結果の圏外にブッ飛ばすでしょうね…。

Googleは、それぐらいの権力を持ってしまったということです。

巻かれるべき長いものは、常に変化している

長いものに巻かれろ…これが、インターネットの世界の鉄則です。

ポータルサイト、とりわけ大きな力を持ちましたし、現在も持っています。

しかし、もっともっと大きな力を持っているGoogleには敵わないのです。

時代によって巻かれるべき長いものは、変わっていきます。そして、インターネットの世界で最も長いものが動き出しているのです。

それでも、あなたは、支配者のGoogleに抗いますか?

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