栃木県のお店が栃木SCと仲良くするべき理由

あなたが、栃木県でお店・会社などを経営しているのであれば、栃木SCさんに問い合わせてください。

データをきちんと取って、毎試合宇都宮市内から女性が○○人来ていますよ、とか、〇歳くらいの人が多いんですよ、と言えれば、それならば広告を打ちたい、というクライアントが生まれてくる。

引用元:http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54703

栃木SCマーケティング戦略部長の江藤美帆さんが、こうおっしゃってますから。

栃木SCさんの今シーズンの日程は終了してしまっているので、来シーズンからスタートになると思いますが、あなたと栃木SCさんは絶対にWin-Winの関係を築くことができると思います。

あなたがやるべきこと・あなたにやって欲しいこと

あなたがやるべきことは、

ビジネスのターゲットを明確にする

ということです。

 

少なくとも性別・年代・職業・居住地などは決めておきましょう。

 

その上で、あなたは、

  • その層でファンクラブ入会していたり、年パスの所持している人数
  • その層でスタジアムに来場するおよその人数(平均など)

を栃木SCさんに確認してください。

 

その人数に納得がいく(費用対効果が良いと判断する)場合は、看板を出したり、サンプリングしたりなどの具体的なPR方法を模索して実行しましょう。
※栃木SCさんが許可する方法ということです。

スポンサーになる→露出が増えて認知度が上がる

あなたのお店・会社で、スポンサーとしてスタジアムのピッチサイドに看板を掲出したとします。

あなたのお店・会社の看板は、当日、スタジアムに来た人、DAZNで観戦した人の目に入ります。
※記憶に残るかは別問題ですけど…

その日は、あなたもスタジアムに行って、看板を写真や動画で撮っておきましょう。

そして、ツイッターで、 #はじめての栃木SC で投稿しちゃえばOK。

もちろん写真や動画はツイッターだけでなくウェブサイトなどで使用しちゃってください。

ターゲットへの訴求、認知度の向上、ハッシュタグマーケが一発でできる効率の良さ。

弊社のクライアントさんに提案する前に、あなたに教えてしまいました。笑

 

栃木の場合、サッカーに加えて、バスケもあります。

多くの栃木県民(栃木を応援している人)が集まる場所ですから、ビジネスを行なっているのなら、そういう場を有効に活用したいですね。

 

※追記

栃木SC様が、1試合だけのスポンサーなどを受け付けているかなどは未確認です。あくまでも弊社がイメージした「まだスポンサーになっていない栃木県のお店・会社が栃木SCのスポンサーになったら…」という妄想的なストーリーを書いているだけです。#はじめての栃木SCが来シーズンも行われるのかはわかりませんし、栃木SC様のスポンサー形態などについてはお手数ですが各自で栃木SC様にご確認ください。

 

あなたの見込み客へのアプローチ方法の1つとして参考にしていただければ幸いです。

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