単純に宇都宮の可能性を考える記事

あなたは、宇都宮市のことをどれくらいご存知ですか?

弊社は、全くわかっていなかったので、統計資料を見て、実際に歩いてみて、色々と調べているところです。

ちょっと調べた段階で、業種に限らす、宇都宮市でビジネスを展開していくことのメリットがすごく大きいことがわかったので、このようにあなたにお伝えさせていただいております。

あなたにとっての宇都宮のイメージは?

あなたにとって、宇都宮といえば…何ですか?

市外に人にとってみたら、「餃子」のイメージがあまりにも強いので、「宇都宮に餃子を食べに行こう(=観光の街)」というイメージになる人が大半でしょう。

弊社も、観光の街であり、東京都心や、政令指定都市であるさいたま市方面へ通勤・通学する人のベッドタウンではないのかと思っていたわけです。

しかし、実際は…違った。

栃木県の県庁所在地である宇都宮市は、市内に人を集めることで、独自の経済を構築しているようです。
※少しオーバーな表現ですけど…

観光の街でも、ベッドタウンでもない…?

東京のベッドタウンで、観光の街…と考えていたので、基本的には昼間人口<夜間人口であると予想して統計データを見てみました。

しかし、データは予想と正反対。昼間は宇都宮に人が集まっているということが、そこには記されいたのです。

つまり、宇都宮は夜間よりも昼間の方が、より多くの人がいるということです。

昼間は市内にいる人の帰宅途中、昼間は市外にいるの人の帰宅途中…両方とも狙える。

お店の場合、平日の夜の営業時間を1時間延ばしてみるとか、定休日を変更してみるとか…という施策を行うだけで反応が変わるかもしれませんね。

そうそう…可能性の話だった

昨日記事でも書いたように、住宅建設が盛んで、人口流入の入口になっている地域があることもはっきりしています。

流入してきているのはファミリー層ですから、大人向けのビジネスも、子ども向けのビジネスも大いにチャンスがある街だと思います。

新しい血がどんどん入ってきて、街は新陳代謝をしていきます。宇都宮の場合は、明らかに成長している。

きちんと調べて、戦略を立てて実践する…これが重要ですね。

あなたは、どのような戦略を立てますか?

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