あなたのお店にお客さんが集まる2つのポイント

私がGoogleマップを集客戦略の1つにした方が良いよ…というのは、Googleがインターネットを支配しているからという理由だけではありません。

現時点では無料で、かつ、お客さんの傾向の変化に最も的確に対応できるからです。

変わってきたお客さんの意識

もっとたくさんのお客さんに、うちのお店に来て欲しい!

お店を経営・運営していれば、誰もがこのように思うはずです。

「よし、集客だ!お客さんを集めるぞ!」と考えてしまったら…もしかしたら、あなたは時代遅れのお店の人かもしれません。

時代とともに、お客さんの考え方も変わっています。そして、この変化に合わせて、お店側の考え方も変わって行かなければなりません。

今までの集客と言えば、「お客さんを集める」が主流でした。

が、現代では、「お客さんが集まる」が主流になっています。

現代の集客の流れ

1.お客さんにお店の存在を知って(認知して)もらう

とにかくお店の存在を知ってもらわないことには、お客さんが来てくれることはありませんからね。

インターネットだけでなくチラシなどを活用して、1人でも多くの方にお店の存在を知ってもらいましょう。

ただ…お店の存在を知ったお客さんにとっては、「未知の世界への扉」が目の前にある状態ですよね。

そこをクリアしなければなりません。

2.お客さんに扉を開けてもらい、1歩でも中に入ってもらう

未知の扉を開けるのには、とても勇気がいります。そして、中に足を踏み込むのには、もっと勇気が必要になります。

扉の前で開けることをためらっていたり、中に入っていることを迷っているお客さんに対して、どのようなアプローチをしているでしょうか。

3.あなたの価値などが伝える(伝わる)店内を見てもらう

中に入ってもらっても、「お客さんが求めているもの」と「あなたが伝えたいこと」が一致しているかどうか…わかりませんよね。

この3つのステップをクリアして、ようやく「見込み客」から「お客様」になってもらえるのです。

お店に来てもらうのに、重要なポイントとは…

お客さんにこのステップをクリアしてもらうのに、あなたが提示すべきことが、2つあります。

 

それは、

  • 安心
  • 信頼

です。

 

この2つは、後に「感」という漢字がつけることができるので、どちらかと言えば主観的なものです。

つまり、お客さんによって感じるポイント、感じ方が違うので、正解はありません。

だから、お店側は常に、安心と信頼を与える方法を考え続けなければならないのです。

 

例えば、Googleマップの店内パノラマ画像を使うとしたら、

  • 検索したお客さんにGoogleマップで店内の様子を見せて安心感を与える
  • 実際に来店して方にはGoogleマップと同じ内部を見せることで信頼感を醸成する

という感じでしょうか。

結論として

もうすでに、

  • 来てもらえば…うちの店の良さはわかる
  • 中に入ってもらえば…うちの店の良さはわかる

という時代ではないのです。

 

取り残されないように、ご注意ください。

関連記事

  1. 栃木県のお店が栃木SCと仲良くするべき理由

  2. インフルエンサーの本当の意味を知っていますか?

  3. 競合との差別化に必要なこと…2

  4. 競合との差別化に必要なこと…1

  5. 秘密裏に進められているGoogleの支配工作

  6. 倒産危機は宇都宮にも迫っている

  7. 集客に必要な考え方

  8. 宇都宮市の会社・お店さんには見ておいてほしい